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新型インフル拡大、各国で対策強化
発信時間: 2009-05-01 | チャイナネット

新型インフルエンザの感染が拡大することを受け、各国は対策を強めている。

30日、オランダとスイスでも初めての感染が確認され、感染者が出た国は12カ国に拡大した。そのうち、メキシコの死者は疑いのある例も含めて176人に達し、当局は5月1日から5日間、すべての公的機関を休業すると発表した。

アメリカでは、感染が確認された人の数は91人に上り、オバマ大統領は、政府として最高レベルの対策を取っていると述べた。

また、アフリカでは感染が報告されていませんが、多くの国で予防対策が進められている。

国際獣疫事務局(OIE)は30日、豚を屠殺処分するのは予防に何の効果もない、と勧告している。

「中国国際放送局 日本語部」より 2009年5月1日

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