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衛生省とWHO、A型インフル予防状況を通報
発信時間: 2009-05-07 | チャイナネット

中国衛生省公式ウェブサイトで6日発表されたところによりますと、5日午後、中国衛生省とWHO・世界保健機関の中国駐在代表処は、連合記者会見を行い、中国駐在の大使館と国際機構にA型インフルエンザ(H1N1)の予防状況を通報した。

WHOの韓卓昇(Hans Troedsson)中国駐在代表は、「警戒レベルがフェーズ5になっていることから、インフルエンザの大流行はまもなく来ることを意味する。各国ができるだけ早く応対措置を講じなければならない」と強調した。

中国衛生省衛生応急弁公室の梁東明副主任は、「中国政府は、予防の準備を整えており、各国との協力と交流を強化し、伝染病と戦っていく」と語った。

中国政府は、このほど、中央財政から50億元の資金を割り当てることを決めている。(翻訳:李軼豪)

「中国国際放送局 日本語部」 2009年5月7日

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