ホーム
5人目の感染者が地下鉄に乗車する映像公開 北京
発信時間: 2009-05-26 | チャイナネット

 



 北京で確認された5人目の新型インフルエンザの感染者が発病当日、地下鉄10号線に乗車していたことを受け、北京市衛生局は25日、同じ車両に乗っていた乗客が健康状況に注意するよう、この男性が地下鉄に乗り込む一部の録画映像を公開した。

 この男性は発病前の22日、中関村の銀行に行くため、地下鉄10号線に乗った。25日午前、地壇医院で隔離治療に入った男性は、医療スタッフやメディアを通じて、自分と密接に接触して経過観察に入った人に心から詫びた。「皆さんすみません。本当に、本当に申し訳ない。私が自宅で健康観察をしなかったことを皆さんが責めるなら、私はその非難を受け止めます」と語った。男性はストレスが原因で血圧が上がっているという。写真は男性が地下鉄に乗車する録画映像。


 「人民網日本語版」2009年5月26日

  関連記事
  同コラムの最新記事

· 北京、新型インフルエンザの感染者が5人に

· 上海で新型インフル感染疑い例

· 新型インフルに対する中国の反応は「過激」?

· 北京・広州の新型インフル感染者が退院 台湾は3人に

· 医学観察解除の外国人観光客 引き続きチベットの旅を