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中国の新型インフルエンザ患者は134人
発信時間: 2009-06-08 | チャイナネット

北京の海外渡航歴がある感染者は19人

北京市衛生局は7日夜、19人目の新型インフルエンザの感染者を確認したと発表した。この感染者は中国人の子供で、米国から6日に帰国し、北京国際空港で入国検疫をする時に発熱や咳などの症状が見つかり、正確な診断を下すために病院へ輸送された。

新たに8つの病院を指定

北京市衛生局は新たに北京協和病院など8つの病院を、新型インフルエンザの患者やその疑いのある人を受け入れる病院に指定した。

四川省の二次感染者は2人

四川省衛生庁は7日20時、7日午後に四川省で人から人への二次感染による患者を確認したと発表した。四川省では5月10日に最初の感染者が発見されてから今までに、合わせて4人の患者が報告されている。その中で海外渡航歴がある人は2人、二次感染者は2人。

中国の感染者は134人(6月6日23時)

北京市 19人(完治9人)

上海市 10人(完治4人)

広東省 23人(完治7人)

福建省 15人(完治11人)

浙江省 2人(完治1人)

四川省 4人(完治1人)

山東省 1人(完治1人)

湖南省 1人(完治1人)

湖北省 3人

河南省 1人

山西省 1人

香港 38人

台湾 16人(完治10人)

「チャイナネット」 2009年6月8日

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