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仏機墜落 計17遺体を収容、飛行機の残骸写真を公開
発信時間: 2009-06-08 | チャイナネット

 

ブラジル空軍が7日に公開した写真。ブラジル海軍は大西洋海域でエールフランス機の残骸を引き上げた。同日、ブラジル空軍と海軍は3遺体を発見した。

 エールフランス機墜落事故の捜索活動に進展が見られた。ブラジル空軍・海軍は7日夜、北東部にあるレシフェで記者会見を開き、捜索隊が同日、12遺体を発見し、これまでに収容された遺体が計17遺体にのぼったことを明らかにした。うち8遺体はフランス軍艦により収容された。ほとんどの遺体と飛行機の残骸はレシフェ海岸から1150キロほど離れた海面で発見された。

 ブラジル軍艦の艦長によると、現在捜索活動にあたっているのは航空機14機(ブラジル空軍機12機とフランス空軍機2機)および、ブラジル軍艦5隻。7日からは、フランス軍艦1隻がこれに加わったという。

 「人民網日本語版」 2009年6月8日

ブラジル海軍のヘリコプターが6日、大西洋海域で飛行機の残骸を引き上げた。
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