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商船によるエールフランス墜落機の残骸を回収
発信時間: 2009-06-14 | チャイナネット

ブラジル海軍のローレンス報道官は13日、北東部のレシフェで行われた記者会見で、「ある商船が当日、エールフランス墜落機の残骸に疑似する一部の浮遊物を回収した。そして、この日、また21体の搭乗者の遺体がレシフェに収容された」と述べた。

この商船はウルグアイの首都モンテビデオ発で、イギリス行く途中でこれら浮遊物を回収したのである。船長はE-mailでこれら浮遊物の写真を送ったが、現時点では、エールフランス機の残骸であるかどうか確認されていない。

ブラジル地元のテレビの13日の報道によると、捜索2回目に発見された搭乗者の遺体25体のうち21体が当日午後、レシフェに収容されたという。

エールフランスエアバスA330型旅客機は、1日午前大西洋上で行方不明となり、中国の乗客9人を含む搭乗客216人、乗組員12人が乗っていた。現時点では、ブラジルとフランス軍側が合わせて50体の遺体と飛行機の一部の残骸を回収している。

「中国国際放送局 日本語部」より 2009年6月14日

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