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カナダで新型インフルによる5人目が死亡
発信時間: 2009-06-14 | チャイナネット

WHO・世界保健機関によると、北京時間14日午前11時までに、世界75の国と地区で新型インフルエンザ(H1N1型)の感染症例が2万9000例と確認され、そのうち145人すでにが死亡している。

カナダでは死者は5人目となり、ケベック州により報告されたものだ。カナダ公共衛生省の統計によると、新型インフルエンザの感染が急速に拡大されているものの、大多数の患者の病状は軽いものだという。

日本では、疫情は全国の23の都道府県に拡大されたという。日本の長野県でも、この日、初の患者が確認された。これは疫情がすでに日本の23の都道府県に拡大されたことを示している。WHO伝染病対策担当の日本東北大学の押谷仁教授はこの日、「日本では、今後半年間に新型インフルエンザの大流行の可能性があり、一部の地区では今後数週間内に、大流行する恐れがある」と警告した。

さらに、ニュージーランドやタイ、アルゼンチン、ホンジュラス、ニカラグア、モロッコ、ブラジル、キューバ、サウジアラビア、エジプト、マレーシアなどでは、13日新たに感染が確認された。

「中国国際放送局 日本語部」より 2009年6月14日

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