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北京の企業、新型インフルワクチンを正式生産
発信時間: 2009-06-16 | チャイナネット

北京科興会社は15日から正式に新型インフルエンザワクチンの生産を始めた。初のワクチンは7月末ごろ製造される見込みである。

北京科興会社は8日にWHO・世界保健機関からウイルス株を取得した。関係者は「短い期間に、できるだけ多くのワクチンを製造するために、同社は他のワクチンメーカーと協力することにした」と話している。

北京科興会社は中国大陸で大流行するインフルエンザのワクチンを製造する資格を持つ唯一の企業で、年間製造能力は2000万から3000万人分ほどである。

「中国国際放送局 日本語部」より2009年6月15日

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