ホーム>>社会>>社会ニュース
台湾人に最も印象深い大陸部の人物は毛沢東
発信時間: 2009-07-02 | チャイナネット

台湾海峡両岸の交流と情報交換が頻繁になるに伴い、双方の政界人や俳優に対して両岸の人々が抱く印象も深まっていることが、台湾のビジネス誌「遠見(グローバルビュー)」と大陸部の市場調査会社・零点公司が共同で実施した世論調査の結果明らかになった。香港「文匯報」が伝えた。

大陸部の住民に最も強い印象を与えた台湾人トップ10は順次、馬英九、陳水扁、連戦、蒋介石、周傑倫、李登輝、蒋経国、宋楚瑜、李敖、瓊瑶の各氏。このうち、陳水扁に対する評価には、知名度は高いが称賛度は低いという特徴が見られた。

また、台湾人にとって最も印象深い大陸部の人物トップ10は順次、毛沢東、胡錦涛、温家宝、障ナ小平、江沢民、姚明、陳云林、周恩来、王菲、章子怡の各氏。

「人民網日本語版」2009年7月2日

  関連記事
  同コラムの最新記事

· 香港で祖国復帰12周年を祝う1万人パレードが開催

· 杭州で防空壕を一般開放 避暑に利用

· 新疆の伊犁地域でラベンダーの刈り入れ

· 夏休みの帰省・旅行ラッシュが各地でスタート

· 北京・ラサ間の直行便就航 今月10日から