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海峡両岸の学生が万里の長城で太極拳
発信時間: 2009-07-16 | チャイナネット

太極拳をする海峡両岸の学生(7月15日)

太極拳を学ぶ台湾輔仁大学の謝立詩さん(7月15日)

海峡両岸の青少年は15日、北京市人民政府台湾事務室と懐柔区人民政府が懐柔区慕田峪長城で開催した活動「两岸青年、長城で太極拳を」に参加し、北京市懐柔区慕田峪長城で太極拳をした。

参加したのは台湾大学、台中技術大学、基隆市二信中学、嘉義東石学校、新竹中信学校などの学生、国民党青年発展基金会、台湾工芸発展協会などの社会団体や組織のメンバー、北京市の約600人の教師と学生たち。

今回の活動は「京台青少年交流ウイーク」でも重要な活動の一つで、中華民族の伝統文化を発揚し、海峡両岸の教師と学生の感情をつなげることを目的とし、両岸青少年の友情が永遠に変わらないことを万里の長城が証明した。

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