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台湾少数民族代表団、8月大陸を訪問
発信時間: 2009-07-24 | チャイナネット

中国共産党中央台湾弁公室の報道官は24日、記者のインタビューを受けた際、「当弁公室の招きに応じて、台湾少数民族代表団が8月19日から27日まで大陸を訪問する」と明らかにした。

高金素梅氏を団長とするこの代表団は台湾地元の14の少数民族の代表および、部落の責任者らからなる。訪問期間中、代表団は大陸の関係部門と大陸住民の台湾少数民族居住地への旅行や、台湾少数民族の農産品、工芸品の買付けなどの問題について意見を交わすことになっている。

一方、この報道官は、「台湾少数民族は両岸関係の平和発展を推進させる重要な力である。長年来、彼らは両岸の交流や協力に積極的に参加し、両岸関係の安定と発展に積極的な役割を発揮してきた。われわれは台湾少数民族代表団の大陸訪問を非常に重視し、訪問が積極的な効果を上げることを確信する」と述べた。

「中国国際放送局 日本語部」より2009年7月23日

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