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17日の降水、内蒙古西部草原の旱魃状態を緩和
発信時間: 2009-08-18 | チャイナネット

 内蒙古自治区西部のバヤンノル市では17日雨が降り、地元郊外にあるおよそ5平方キロの放牧地では旱魃状況が緩和されたという。

 これについて、バヤンノル市気象局の李金田局長は「17日から、大気の移動が変化し、ベンガル湾から来た寒気がオルドス上空に流れ込み、西からの冷たい空気も比較的活発になったため、この日の昼から激しい雷の元に雹が降り強風を伴う雨となった。今回の雨によって、地元の旱魃状態はある程度緩和されたが、災害も発生した。予報によると、18日昼からは大雨が降るので、これによって旱魃状態はさらに緩和されるだろう」と語った。

「中国国際放送局 日本語部」2009年8月18日

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