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北京3大豪邸の暴利のむさぼり行為
発信時間: 2011-06-07 | チャイナネット

北京の西三環内に位置する釣魚台7号院(左上5月26日撮影)北京の王府井近くにある霞公府(左下、6月1日撮影)北京の長安街と西大望路の南東部に位置する長安8号(右、6月1日撮影)中国が実施する不動産市場抑制策の市場への影響拡大に伴い、不動産の成約件数も大幅に減少している。そんな中で、豪邸だけは注目を集めている。5月に入ってから、北京の豪邸は市場の動きに逆らい、釣魚台7号院の価格は1平米あたり30万元を超え、北京最高価格から全国最高価格となった。厳しい不動産市場抑制策が実施される中で暴利をむさぼっていることが明らかとなり、同物件は6月3日に販売を禁止された。一方、北京のほかの2つの豪邸である霞公府と長安8号は、価格の上昇は見られないが、違う手段で暴利を獲得している。

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