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チベット平和解放60周年 「普通の生活」の変化
発信時間: 2011-07-18 | チャイナネット

 

左は1951年12月20日、チベット自治区に駐在した中国人民解放軍はラサ市のポタラ宮の広場で、無事に友軍と合流した記念大会を開いた。大会であいさつする18軍の軍長、張国華氏(資料写真)

右は国慶節の前、ポタラ宮の広場に飾られた「祖国万歳」をかたどった花壇。(2007年9月30日)

変遷をしばしば経験してきたチベット自治区は、60年前の5月23日に歴史的なターニングポイントを迎えた。中央人民政府はチベット地方政府と平和にチベットを解放する「十七条協議」を締結した。60年後の今、チベット自治区は経済の発展、民生の改善、文化の繁栄、社会の安定、人民の幸福などの面で驚くような偉業を達成することに成功した。

60年間は人類史の長い流れの中で、ほんの短い瞬間であるが、解放され、自分の主人になったチベット人民は、世界の背骨で千年を超えて人間の奇跡を編み出した。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2011年7月18日

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