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「紙幣を数える」という仕事 1日1.25トンを数える
発信時間: 2012-05-03 | チャイナネット

 

4月30日、重慶市電車公司決算センターを取材に訪れ、紙幣を数えるという特殊な仕事をする女性労働者たちに会った。もしあなたに「自然に目が覚めてから眠るまで、手がつるほど金を数えたい」という夢があったなら、これらの女性労働者を見ると考えが変わるかもしれない。

紙幣は大量のほこりがついていて、数えるときは彼女らは必ずマスクをつけなければならない。記者は決算センターを訪れてわずか1時間で、鼻は痒くむずむずして鼻の穴が充血して詰まってしまった。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2012年5月3日

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