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japanese.china.org.cn | 25. 02. 2013

北京でスモッグ警報が再発令 元宵節に爆竹鳴り響く

タグ: 爆竹,元宵節,スモッグ,黄色警報,PM2.5濃度

 

北京市東三環の双井橋の付近で、爆竹に火をつけて逃げる市民(2月24日夜撮影)

北京市気象台は元宵節を迎えた24日午後、スモッグの黄色警報を発令し、爆竹の量を極力少なくするよう呼びかけた。しかし、街中では爆竹の音が鳴り響き、多くの地域で異臭が発生した。

24日17時現在のデータによると、北京市内の35カ所の観察所のうち26カ所で、大気レベルが5級の「重度汚染」または6級の「厳重汚染」に達した。また、9カ所でPM2.5濃度(1時間値)が大気1立方メートル当たり300マイクログラムを超えた。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2013年2月25日

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