空軍筋によると、3日午後、安徽省域内で軍用輸送機が墜落し、乗っていた40人全員が死亡した。胡錦涛国家主席(中国共産党中央委員会総書記、中央軍事委員会主席)は4日、弔電を送り、犠牲者全員に心から哀悼の意を示すとともに、遺族の方々に心からのお見舞いの言葉を送った。
胡主席は事故の後、事故現場に直ちに人員を派遣して原因を究明させるとともに、事後の処理を適切に進めるよう指示した。
写真は本部の作業チームを率いて現場入りし、事故調査や事後処理の陣頭指揮に当たっている郭伯雄中央軍事委員会副主席(中国共産党中央政治局委員)。 「人民網日本語版」より2006/05