紹興の老舗「蘭香館」の看板料理。昔は店の後ろの埠頭で、獲れたばかりの魚をその場で焼いて客に提供していたが、残った魚の頭とはらわたをテンメンジャンと米酢で煮たところ、非常に人気を博した。これが頭肚醋魚。甘酸っぱさが食欲をそそる。
「チャイナネット」 2009年4月8日