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中国、ハイチへ国際救援隊を派遣
発信時間: 2010-02-07 | チャイナネット

カリブ海にあるハイチは現地時間の12日午後、マグニチュード7.0の大地震が起き、揺れは1分以上続いた。震源地は首都ポルトープランスからわずか15キロ。

報道によると、首都の被害が大きく、大統領府や経済財務省などの建物を含め、多くの建物が損傷している。また、国連平和維持部隊の一部の施設も被害を受けている。このほか、地元の通信や電力供給も停止状態が続いている。

現時点では、死亡者数の統計は難しく、数千人の死者が出たという報告もある。

これに対して国際社会は素早く対応している。アメリカやドミニカ共和国、ニカラグア、ベネズエラなどは、支援をすると声明を出している。

中国国際救援隊は、13日午後ハイチの震災地に向かった。

国営テレビ・CCTVの報道によると、救援隊は国家地震局の専門家、工兵チーム、医療チームなどからなっているということである。

「中国国際放送局 日本語部」 2010年1月13日

 

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