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雍和宮
発信時間: 2004-12-22 | チャイナネット
雍和宮は清代康煕三十三年(1694)に建立された。北京地区で規模最大、最も完全な形で残存するラマ教(チベット仏教)黄教の寺院。廟は南に向かって立ち、南から北へと牌楼院、昭泰門、天王殿、雍和宮殿、永佑殿、法輪殿、万福閣などが並んでいる。

法輪殿内に安置された「五百羅漢山」は紫壇製で、幅3メートル

余り、高さ約5メートル、厚さ30センチ。金や銀、銅、鉄、スズの5種類の金属で製作された「五百羅漢」は雍和宮で「3大絶品」の1つに数えられている。万仏閣に奉納された巨大な木彫仏像「マイダラ仏」。高さ18メートルで、地中にある部分を含めると背丈は26メートルになる。これも「3大絶品」の1つであり、1990年にギネスに登録された。

このほかにも雍和宮は数多くの仏像、そして仏教に関する資料や写真を保存しており、それぞれの殿で公開されている。

「チャイナネット」 2007年6月


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