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五輪ボランティア、7月1日から任務開始 100日間奉仕
発信時間: 2008-07-01 | チャイナネット

北京五輪都市ボランティア計40万人は、7月1日から10月8日まで、それぞれ任務に就くことになった。この100日間において、都市ボランティア達は、オリンピック・パラリンピックの大会関係者、国内外メディア記者、観衆、旅行者、北京一般市民に、情報案内、通訳、緊急サービスの3つのボランティアサービスを提供していく。「中国新聞網」が伝えた。

オリンピック・パラリンピックの運営指揮部の人力資源ボランティア業務チームの関連責任者は6月30日、北京の交通中枢地点、観光地、商業区域などに500カ所の都市ボランティアサービスステーションを設置することを発表した。

第一群として任務に携わるボランティアは、7月1日から正式に、200カ所のサービスステーションで持ち場に就くことになる。7月下旬には、同ステーションは400カ所に増加し、8月初めには500カ所の全ステーションが稼動する。サービスステーションは通常、8時間勤務制とし、重要なステーションには24時間、人員を配備させる。

ボランティアの幹部達は、任務に着く前に非公開教育を受けている。その内容には、体力トレーニング、英会話、其の他外国語での挨拶、ボランティア達の管理、夏季の保健学、パラリンピックの関連知識などが含まれている。

「人民網日本語版」2008年7月1日


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