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japanese.china.org.cn |28. 09. 2017

練磨と奮進の5年 大国の重器 民族の背骨

タグ: 空母 高速鉄道 重器 藍鯨1号 輸送機


 上は月からサンプルを収集し、下は深海でメタンハイドレートを採掘する。中国は現在、実り多き時代を迎えている。復興号、大型機、国産空母、藍鯨1号など、大国の重器が華麗に登場している。中国人はこれを誇りにし、世界はこれに驚いている。

 

 復興号、中国のスピードをけん引




 

 中国標準動車組(新型高速列車)2本が2016年7月15日11時20分に、時速420キロで鄭徐高速鉄道の高架橋ですれ違い、高速列車のすれ違い、重連(2台連結)運転の世界最高速度を記録した。中国標準動車組は2017年6月25日、正式に「復興号」と命名された。

 

 復興号(7組)は今年9月21日、京滬高速鉄道で時速350キロの運行を実現した。中国は再び、世界の鉄道営業速度が世界最高の国になった。

 

 国外の設計図に基づき製造した「舶来品」、既存の技術プラットフォームに基づき革新を行った「混血児」、さらには完全に独自の設計に基づき製造した「100%中国人」という過程を踏まえ、復興号は中国の革新的な時代を走っている。



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