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japanese.china.org.cn |20. 11. 2018

龍虎山の船頭、観光業の発展で幸福な暮らしを手にする

タグ: 五彩郷村 観光業 小康生活 ホテル

(图片故事)(6)一蓑烟雨30年——龙虎山船工老舒的幸福生活


 龍虎山風景名勝区に位置する江西省鷹潭市龍虎山鎮魚塘村委会口上舒家村は近年、観光業が急成長している。村人はここでガイドを務め、民宿や飲食店を経営し、劇に出演することで小康生活を送っている。龍虎山風景名勝区管理委員会の計画と支持を受け、2013年より村の家屋の外壁がさまざまな色で塗られ、観光客から「五彩郷村」と呼ばれている。


 「五彩郷村」は世の移り変わりと共に発展した。船頭の舒港発さん(56)はその目撃者、経験者だ。


 舒さんは80年代前半、風景名勝区がまだ開発されていない頃に、龍虎山の渡し守をしていた。1994年には風景名勝区管理委員会の組織のもと、観光客の船頭になった。2015年には『尋夢龍虎山』に出演し、俳優を船に乗せた。


 観光業の急成長に伴い、龍虎山風景名勝区は農村振興計画を打ち出し、田園総合体を構築し、現地の経済発展と村人の生活のレベルを上げた。朗報が相次ぎ、舒さんの暮らしも良くなった。日中は自ら経営するホテルで観光客を呼び込み、夜になると風景名勝区の大型ショー『尋夢龍虎山』に出演する。時間がある時は2人の息子の代わりに孫の世話をする。舒さんは未来にも自信を持っており、家族と2軒の高級民宿をオープンさせようとしている。多くの人が龍虎山を訪れることに期待している。

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