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japanese.china.org.cn |17. 01. 2019

鉄道沿線を孤独に歩む人民警察

タグ: 山間部 建物 警察

(图片故事)(5)铁路线上的“独行侠”

 汪茂才さん(52)は合肥鉄道公安処黄山駅派出所歙県警務室の鉄道人民警察だ。この警務室は安徽省南部の山間部の皖カン鉄道の約80キロの区間の安全を担当している。警官になってから30年に渡り、鉄道巡回、鉄道安全知識宣伝などが、汪さんの日常的な仕事だった。長年に渡る徒歩での巡回により、汪さんは早歩きが得意になった。10キロの道のりを2時間で踏破できる。


 汪さんが担当する鉄道の沿線には村が多く、多くの建物が線路沿いに建設された。ある村人は近道をしようとし、規定に違反し線路を横断する。鉄道沿線の住民に対する安全宣伝教育の強化は、汪さんの重要な仕事になった。沿線の村人の安全意識も徐々に高まった。汪さんのような人民警察は、一人になることが多い。汪さんは「線路の人民警察は寂しさと孤独に耐え、山々や鉄道を友とし力の限りを尽くし、鉄道の安全運行を守らなければならない」と話した。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」 2019年1月17日

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