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japanese.china.org.cn |18. 06. 2019

世界紀行(27)トプカプ宮殿、トルコの青を楽しむ

タグ: トプカプ宮殿 書画 壁画 観光名所

穆拉德三世私人宫殿的壁炉

 

 トプカプ宮殿はトルコ・イスタンブールの皇宮で、1465年から1853年に渡りオスマン帝国の「スルタン」の居城だった。トプカプ宮殿はかつて国の儀式と皇室の娯楽の場だったが、現在は現地の主な観光名所になっている。トプカプ宮殿には「大砲の門宮殿」という意味がある。かつて堡塁に大砲が設置されていたからだ。


 皇宮内には多くの建物とホールがあるが、現在は最も重要な部分のみ公開されている。皇宮は職員及びトルコ軍の武装兵力によって守られている。トプカプ宮殿はオスマン帝国の建築物の代表作で、多くの鎧兜、書画、壁画、宝飾品が残されている。

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