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japanese.china.org.cn |29. 04. 2021

かつての大砂漠、現在は道路網が発達 内蒙古自治区

タグ: 内蒙古 砂漠 横断 道路 

 自動車が疾走し、路傍で植物が芽を出す。内蒙古(内モンゴル)自治区オルドス市ハンギン旗では、「砂漠横断道路」と呼ばれる省道215線がリボンのように、クブチ砂漠の中ではためいている。

 

 省道215線を始めとする砂漠横断道路が次々と開通し、ハンギン旗の牧民はラクダから自動車への飛躍を実現し、生活に激変が生じた。この小さな町も京新・京蔵高速道路と相互接続し、発展の新たな景色が広がっている。

 

 ハンギン旗独貴塔拉鎮沙日召嘎査の牧民である門肯巴雅爾さんは、「新しく作られた砂漠横断道路は車線が多く距離が短く、運転するたび嬉しくなる。以前ならば旗政府所在地の錫尼鎮に行くには1日かかったが、砂漠横断道路ができてからは1時間余りで着けるようになった」と述べた。

 

ハンギン旗の「砂漠横断道路」と呼ばれる省道215線(20日にドローンで撮影)。

 

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