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外国人記者らが新中国成立60周年成果展を見学
発信時間: 2009-09-25 | チャイナネット

 

60年の成果を忘れてはならない

展覧会の会場で、ルーマニア駐中国大使のイスディチワヤ氏は改革開放の中国に対する大きな影響に言及した際、1980年代の中期に「深圳特別区が設立されたばかりの時にも私は深圳の加工基地に行って見学したことがある。当時、私は非常に驚いた。1977年に私が中国を離れる際には、中国人の家にはまだ何もパッとするものはなく、食糧を買う際まだ配給切符を使わなければならなかった。それから数年後に、(中国には予想を超えて)これほど大きな変化が起こった!」と流暢な中国語の標準語で述べ、さらに次のように語った。

「正直に言って、私は中国が(経済的においても)立ち上がったと感じている。1973年に私が初めて中国に来た時、中国人の生活はまだかなり苦しかったように覚えた。しかし、1980年代の中期に再び北京に来た時、変化はたいへん大きなものであったと感じた。」

「1980年代、私は多くの古い学友とそれまでの先生に会った。私は彼らの着ている服が自分の服と大体同じで、スーツを着て、ネクタイをつけていることに気づいた。私は、あなたがたの生活もたいへんよくなったねと言うと、彼らは、もちろんだよ、私達はすでに四つの現代化に着手し、心の中にも一つの現代化があり、つまり『思想を解放すること』だと言った。私はこのやり方を高く評価している。私達ルーマニア人は、中国の古くからの友人として、中国の収めた成果に非常に敬服しており、あなたがたのために誇りを感じている!」

ルーマニアは世界で新中国を承認した三番目の国である。60年前の10月5日、両国は外交関係を樹立した。「60年来、私達の関係は確固たるものである。」

成果展は非常に意味のあるものである。「みなさんのような若い人たちは、みなさんの両親に聞いてもよく、両親たちがかつて生活したことのあるあの時代は、切符を使って買い物をし、一定量しか配給してもらえず、暮らしは非常に苦しかった。今では、こんなに豊かになっており、そのためにどれだけの努力と代価を払ったのだろうか!この展覧会を通じて、みなさんもこの歴史の一コーマを振り返って見ることができる。私は、過去を大切にしなければならず、それを忘れてはならないと考えている」。

中国人は過去の経験と教訓を総括することに優れている。「昨年、みなさんが30年らいの改革開放の経験を総括した記事を読んだ。これは非常に重要である。なぜかというと、それ(経験)は私達に自信満々として未来を展望させることができるからである。私達は中国をパートナー、信頼できる友達と見なしている。」

イスディチワヤ大使はまた、中国が昨年以来世界的金融危機に積極的に対応する面であげた成果に言及し、「60年間の建設を経て、(中国は)すでに豊富な経験を蓄積し、効果に富む政策を実施した。今日見学に来た人たちは(どうして中国が国際金融危機による衝撃にみごとに対応したのか)を知ることができる。これはありきたりの展示ではなく、歴史的意義のある展示である」と語った。

「チャイナネット」 2009年9月25日

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