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「三つの代表」が憲法に書き込まれることは民意に順応し、時代とともに前進することである

憲法改正草案が憲法の序文の7つ目の段落の中の「マルクス・レーニン主義、毛沢東思想、鄧小平理論の指導のもとで」を「マルクス・レーニン主義、毛沢東思想、鄧小平理論と『三つの代表』という重要な思想の指導のもとで」と改正した。「二つの会議」に出席した代表と委員たちは、「三つの代表」という重要な思想の国の政治と社会生活における指導的地位を確立することは時代とともに前進し、民意に順応する行動であり、必ずややゆとりのある社会を建設し、社会主義現代化建設事業の推進を速めるための強大な理論的武器と思想的保証となるに違いないと見ている。

 代表と委員たちは普遍的に次のように見ている。「三つの代表」という重要な思想はマルクス・レーニン主義、毛沢東思想、鄧小平理論を受け継ぐとともに、時代とともに前進している科学的な思想体系であり、マルクス主義が中国で発展を遂げた最新の成果であり、21世紀に目を向けた中国化したマルクス主義であり、中国共産党全体と全中国の各民族の人民を指導して新しい世紀、新しい段階における発展の目標と壮大な青写真を実現するために奮闘する根本的な指針でもある。「三つの代表」という重要な思想がマルクス・レーニン主義、毛沢東思想、鄧小平理論とともに憲法に書き込まれ、国の政治と社会生活におけるその指導的地位が確立されることは中国共産党の党員全体と全中国の各民族人民の共通の願いを反映するものであり、中国共産党全体と全中国の各民族人民が新しい世紀、新しい段階において団結して奮闘を続けて行くための共通の思想的基盤となり、重要な現実的意義と深遠な歴史的意義を持つものである。

「チャイナネット」2004年3月10日


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