張副局長:新規に増えた汚染整備プロジェクトの現状について
発信時間: 2008-03-11 | チャイナネット

第11期全国人民代表大会第1回会議は11日午前10時、内外記者に向けて記者会見を行った。国家発展と改革委員会の解振華副主任と国家環境総局の張力軍副局長が環境と資源や、省エネと排出量削減の問題について、記者の質問に答えた。

環境保護総局の張力軍副局長は、中国で新規に増えた汚染整備プロジェクトの規模について次のように述べた。

汚染整備プロジェクトが安定して目標を達成しているかどうかは、汚染物質の排出減少にとって極めて重要であり、環境の質的改善にとっても非常に大切だ。そのため国家環境保護総局と各クラスの地方政府も、汚染整備施設の運営にとても関心を払っている。

ここ2年、各地では一連の汚染対策プロジェクトが実施されてきた。全国の脱硫措置が取り付けられた火力発電所の容量は2億6600万キロワットに達し、全国火力発電設備容量の48%を占めている。また都市部の汚水処理量は毎日7000万トンで、処理率は60%である。

「チャイナネット」2008/03/11

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