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海軍上将:中国の航空母艦建造は現実的に必要
発信時間: 2009-03-06 | チャイナネット

全国人民代表大会代表で、海軍元政治委員の胡彦林上将は5日午前、中国は海洋大国として、航空母艦の建造が今後現実的に必要になってくる考えを示した。

第11期全国人民代表大会(全人代)に出席するため人民大会堂の東広場に到着した胡氏は同日、国内外の記者に囲まれ、「中国は航空母艦を建造するのか」という質問に対し、すべての主権国家に自国の必要に応じて航空母艦を建造する権利があると述べた。海洋大国である中国は現実的にも潜在的にも安全面の必要から自国の航母を所有すべきだ。改革開放30年余りの高成長を通じて、中国は総合的な国力を大きく高め、航母を建造する経済力と技術力を備えたという考えを示した。

中国の航母建造は周辺諸国の不安を駆り立てるのではという質問に対し、「多くの周辺諸国はすでに航母を所有している。どうして不安になるのか」とコメントした。

「人民網日本語版」2009年3月6日

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