4月11日から13日まで、温家宝総理は日本に対する公式訪問を行い、数年ぶりの中日トップの相互訪問が始まった。日本で最大の、発行部数も多い中国語紙『中文導報』の楊文凯編集長はチャイナネットのインタビューに応じた際、次ぎのように述べた。
温家宝総理の訪問は中国の総理の7年ぶりの日本訪問となるもので、3月の「全人代・全国政協の両大会」の後、日本の主なメディアは温家宝総理の訪日の関連ニュース及びシリーズ報道に焦点を当てることになった。ここ数日、温家宝総理の訪日は日本における中国語メディアの1面のトップのニュースとなっている。今回の「氷を融かす旅」は用意のある友好のたびであると日本のメディアは見ている。
中日の「冷却した政治関係」は数年間続いてきたが、今回、温家宝総理が「氷を融かす旅」を打ち出したことは、大国である中国の自主的な外交及び友好的な外交を具現するものである。
「チャイナネット」2007年4月12日