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米華僑組織の会長、「7・5」事件を非難
発信時間: 2009-07-09 | チャイナネット

 

ウルムチで起きた「7・5」暴力犯罪事件について、アメリカの華僑組織である大ワシントン(コロンビア特別区、ヴァージニア北部とメリーランド南部)地区同郷会協会の何暁慧会長はこれを強く非難すると共に、中国政府が社会安定と民族団結を守るための対策を支持する姿勢を示した。

何暁慧会長はインタビューに答えた際「私はこの事件に強く憤りを感じ、許すことができない。どんな訴えがあろうと、どんな異なる見解があろうと、このような暴力的なやり方は、全社会に非難される。我々は多民族の国であり、こんなに多くの民族が一緒に暮らすことは、安定的かつ一致団結した環境が必要だ。それがあるからこそ、人民の生活を守り、社会の進歩と発展を促すことができる。少数の人が自らの目的で紛争を起こすことには、絶対に許さない」とした上で、事件発生後、中国政策が講じた対策について、「この事件を適切に処理するため、中国政府がとった緊急対策は問題の解決にプラスとなり、住民生活の秩序回復にもプラスとなる。個人としてはとても賛成している」と評価した。

「中国国際放送局 日本語部」 2009年7月9日

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