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「7・5」事件の容疑者への調査、終わりに近づく
発信時間: 2009-07-16 | チャイナネット

新疆ウイグル自治区人民検察院のハスム・マムチ検察長はメディアの取材を受け、「7月15日までに、ウルムチ『7・5』事件の容疑者へのスクリーニングと審査が終わりに近づく。近いうちに、確かな証拠のある容疑者を逮捕する」とその方針を明らかにした。  

ハスム・マムチ検察長は、「地元の検察機関は、迅速且つ合法的に容疑者を逮捕するため、手続きを速めている。しかし、逮捕や公訴など、重要な手順を全て踏むよう、厳密な法律プロセスに則って作業を進めている」と説明した。

新疆ウイグル自治区人民検察院は、「7.5」事件の容疑者のスクリーニングと審査を担当する検察官を和田、喀什など6つの地区から百名以上引き抜くそうである。これらの検察官は法律知識に精通しており、ウイグル語も普通話(中国語)も分かるということである。

「中国国際放送局 日本語部」より2009年7月16日

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