朝鮮半島の核問題をめぐる6カ国協議の「経済・エネルギー協力作業部会」は7日、板門店の韓国側「平和の家」で全体会合を開いた。韓国、朝鮮、米国、中国、ロシア、日本の代表が、朝鮮によるすべての核計画の申告、既存の核施設の無能力化の見返りとして関係各国が提供する、重油95万トン相当の経済・エネルギー・人道支援の段取りを話し合った。
「人民網日本語版」2007年8月8日