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粉ミルク事件、食品安全トップが引責辞任
発信時間: 2008-09-23 | チャイナネット

国家粉ミルク事件処理指導小組事故調査チームの調査によると、「三鹿集団」製粉ミルク事件は重大な食品安全事件である。国務院の「特大安全事故の行政責任の追及に関する規定」、「党・政府指導幹部辞任暫定規定」などの関係規定に照らし、中国共産党河北省委員会常務委員、石家庄市委員会書記である呉顕国氏が三鹿製粉ミルク事件への指導責任を負い、事件の報告の遅れ、対応不十分への直接的責任を負うことに鑑み、党中央と国務院の認可を得て、呉顕国氏を河北省省委員会常務委員と石家庄市委員会書記の職から解く。多くの乳製品会社の一部の製品にメラミンが含まれていた事件において、国家品質監督検査検疫総局の監督・管理が不十分であり、これについて李長江氏が指導責任を負うことに鑑み、李長江氏の国家品質監督検査検疫総局長職からの引責辞任届の受理に同意する。同時に、国務院は王勇氏を国家品質監督検査検疫総局長に任命し、国務院副秘書長の職から解く。

「人民網日本語版」 2008年09月23日

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