ホーム>>政治>>民生政策
胡主席「地震被災者は新生活へ歩み出した」
発信時間: 2008-10-09 | チャイナネット

胡錦涛国家主席は8日、「四川大地震の被災地の復興作業は全面的に進んでおり、被災者は新たな生活に向けて勇敢に歩み出した」と述べた。

8日、北京で全国震災救助活動に関する総括・表彰大会が開かれ、胡錦涛国家主席のほか、呉邦国全人大委員長、温家宝総理ら共産党と国の指導者が参加した。

胡錦涛国家主席

地震の犠牲者に黙祷

胡錦涛国家主席はこの席で、「四川大地震発生後、中国政府は史上最も迅速に、最も多い人力で、最も多い資金を投入して救助活動に取り組んだ。8万4000人が廃墟から救出され、1500万人が安全な場所へと移転し、基本的な生活が保障された」と強調した。また「中国は改革開放をさらに推進し、国力とリスク対処能力を強化すると共に、関連する国際機関や各国政府との防災対策分野での協力体制を整備して、この分野で中国の重要な役割を果たしていく」と述べた。

「中国国際放送局 日本語部」より2008年10月9日

 

  関連記事

· 胡錦涛主席、震災救援活動の展観を見学

· 震災後初の中秋節に新婚カップル2千組誕生 成都

· 震災救援金の監査を強化、不正行為で186人を処分

· 開会式の「震災にあったバレエ少女」、北京で学びたい

· 四川省と雲南省の被災地に震災救援金

  同コラムの最新記事

· 2億元の高齢者用マンションが登場 浙江省良一村

· 民生部、貧困高齢者への資金援助を強化

· 温家宝総理、広西チワン族自治区を視察

· 上海、初の「幸せな老後生活」計画を発表

· 広西 苗族の集落で送電網による電力供給開始