ホーム>>政治>>政府見解
中国はこれまで同様に6カ国協議を推進
発信時間: 2008-10-17 | チャイナネット

外交部の定例会見で16日、秦剛報道官が記者の質問に答えた。

――6カ国協議の次回会合は現在準備中か。いつ開催されるのか。中国はアジア欧州会議(ASEM)首脳会合の前後どちらの開催を望むか。

各国の都合の良い時期にできるだけ早く次回首席代表会合を開催することは、6カ国の共通認識だ。中国は現在これについて他の5カ国と意思疎通と調整を進めている。情報があれば、できるだけ早く発表する。

中国は一貫して、朝鮮半島の永続的な平和・安全保障・安定に尽力してきた。朝鮮半島の北南双方が対話を通じて和解と協力を実現し、南北関係を改善することを希望する。これは朝鮮半島の非核化の推進にもプラスだ。6カ国協議が達成した世界が注目する一連の重要な進展は得難いものであり、また6カ国協議は現在、さらなる前進のチャンスを迎えている。関係各国が共に約束を遵守し、向き合って進み、共に努力して、6カ国協議の不断の前進を促すことを希望する。

「人民網日本語版」 2008年10月17日

  関連記事

· 中国、6カ国協議第2段階措置の早期実施を希望

· 中国、6カ国協議の各国と協調関係を維持

· 武大偉外交副部長、6カ国協議各国代表と会談

· 6カ国協議、各国は問題の早期解決で協力を

· 中国、「6カ国協議はチャンスと困難に直面」

  同コラムの最新記事

· 中国はこれまで同様に6カ国協議を推進

· 中国、タイとカンボジアの対話による紛争解決を希望

· インゲンで健康被害の日本人消費者に心からお見舞い

· 外交部、ASEM第7回首脳会合に関連する記者の質問に答える

· 外交部、「中ロ国境線の解決は国際社会の手本」