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米オバマ次期大統領、安全保障の閣僚を指名
発信時間: 2008-12-03 | チャイナネット

米国のオバマ次期大統領は現地時間の1日午前、シカゴで記者会見を開き、次期政府の国家安全保障担当の閣僚の顔ぶれを発表した。

オバマ氏はニューヨーク州出身の元ファーストレディであるヒラリー・クリントン上院議員を次期国務長官に選び、ゲイツ国防相を留任したほか、国家安全保障担当補佐官に、退役軍人のジェームズ・ジョーンズ氏を、ホルダー前司法次官を司法長官に、ナポリターノ(女)アリゾナ州知事を国土安全相に指名した。

クリントン上院議員は、「就任後、国際社会と密接に協力して、課題の解決に共同で対応する。また、米国の国際社会における影響を改善しつつ、米国としての積極的な役割を果たしていきたいと述べた。

「中国国際放送局 日本語部」より 2008年12月3日

 

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