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中国外交部、ETIMテロリストのいかなる国の受け入れにも反対
発信時間: 2008-12-24 | チャイナネット

第44代米国大統領になるオバマ氏は、今後2年以内にガンタナモ監獄を閉鎖すると明らかにした。これについてドイツ政府は、ガンタナモ監獄に収容されている囚人を受け入れることを検討していると発表。その囚人の中には、新疆ウイグル自治区で分裂活動を実施している東トルキスタンイスラム運動(ETIM)のテロリスト17人が含まれている。

中国外交部の秦剛報道官は23日の定例記者会見で、「東トルキスタンイスラム運動は国連安全保障理事会の制裁リストに記載されているテロ組織であり、中国政府は米国に、一刻も早くこの17人のテロリストを中国に送還するよう何度も促してきた。中国政府は、いかなる国であろうとこれらのテロリストの受け入れには断固として反対する」と述べた。

「チャイナネット」 2008年12月24日

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