ホーム>>政治>>民生政策
中央政府、チベットの教育事業に220億元
発信時間: 2008-12-28 | チャイナネット

新華社通信の報道によると、チベット自治区教育局の統計で、1978年から現在までに中央政府がチベットの教育事業に投入した資金は、累計で220億元に上っていることが明らかになった。  

現在、チベットの教育事業は、幼稚園教育、小中学校教育、特殊教育、職業教育、大学教育と社会人教育などのシステムが整備され、チベットの教育事業は最盛期を迎えている。

チベット自治区教育局によると、中央政府は、1985年からチベット自治区の農牧民の子供に対して食費、被服費、学費を全て免除した。また、チベット自治区では2007年より中国最初に9年制の義務教育制度を実施している。

「中国国際放送局 日本語部」より2008年12月28日

  関連記事
  同コラムの最新記事

· 中央政府、チベットの教育事業に220億元

· 温家宝常務委員が重慶視察

· 着々と解決する四川大地震被災地の住宅問題

· 温総理、北京航空大学の学生と就職問題を語る

· 国務院常務会議「義務教育学校での能力給の実施に関する指導意見」を大筋認可