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広州市で農業戸籍が廃止に
発信時間: 2009-01-15 | チャイナネット

現在開催中の中国共産党広州市委員会第9期第6回全体会議で、広州市は農業戸籍を廃止し、国民の戸籍を「住民戸籍」として統一登記する戸籍制度改革を打ち出した。中共広州市委員会の張桂芳・副書記が全体会議で、「都市部・農村部における経済・社会発展一体化の新態勢形成に関する実施意見(討論案)」について説明した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

これによると、広州市は▽都市部・農村部統一の戸籍登記制度を実施▽戸籍手続きの簡素化に向け、居住地別の人口統計制度を検討▽戸籍制度改革に関連する各政策を整備し、農村の土地請負政策を固め、農村の集団所有資産の財産権を明確化▽身分証を主な証明書とする管理制度を実施し、居住証管理制度などの補足政策を検討ーーするとした。

「人民網日本語版」2009年1月15日

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