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国連人権理事会、中国の人権に対する審議が完了
発信時間: 2009-02-15 | チャイナネット

2週間にわたる国連人権理事会定期審議作業グループの第4回会議が13日、ジュネーブで閉幕し、中国の人権状況に対する審議作業がスムーズに完了した。人権理事会の大多数の国が、中国が人権の分野で遂げた大きな成果を高く評価し、中国の発展の経験を分かち合うことを願っていると示した。

今回の審議の特色の一つは、中国側の報告の中で強調された発展の権利がほとんどの発展途上国に認められ、少数の西側の国の政治化をもくろむ言論を圧倒したことである。

オーストラリアなど少数の西側の国による「チベット問題」に関する政治化をもくろむ言論について、中国代表団の団長、李保東国連大使は、中国側はそれに断固反対すると述べた。

「チャイナネット」2009年2月15日

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