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温総理が天津視察、企業の危機克服を支援
発信時間: 2009-02-17 | チャイナネット

温家宝総理が天津視察、企業の危機克服を支援

温家宝・中共中央政治局常務委員(国務院総理)は15、16の両日、天津市の経済運営状況を視察した。温総理は相次いで8社を訪れ、生産現場の奥まで足を運び、管理職や現場の労働者と親身に言葉を交わして、国の総合的な経済成長策が打ち出された後の生産・経営状況を把握し、人々を激励した。

15日夜には座談会を開き、経営者らから企業の経営状況についての報告や現在の経済運営に対する提言を受けた。各々の発言に耳を傾けた後、温常務委員は「金融危機対策では企業の発展への支援が必要」と強調し、次の点を挙げた。

(1)長期的方針として、内需拡大を堅持する。

(2)構造的な減税を実施し、企業の負担を軽減する。

(3)産業構造と製品構成を調整し、市場の変化に適応する。

(4)製品の品質と企業の効率を高め、企業の競争力を強化する。

(5)海外市場の安定に万策を尽くす。

「人民網日本語版」2009年2月17日

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