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米国、「朝鮮を核保有国として認めない」との態度を重ねて表明
発信時間: 2009-04-27 | チャイナネット

米国務省のメーガン・マットソン報道官は25日、朝鮮が使用済み核燃料棒の再処理を開始したと発表したことについて「米国は朝鮮を核保有国として承認しない」として、引き続き6カ国協議の枠組を通じ、平和的な方法による朝鮮半島の非核化という目標を達成するために努力していく考えを表明した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

マットソン報道官は「米国は引き続き、朝鮮側がすべての核兵器・核開発計画の放棄と、核兵器不拡散条約および国際原子力機関(IAEA)による監督への早期復帰を約束した05年9月19日の『共同声明』の完全な履行を求めていく。米国は、6カ国協議を通じた平和的な方法による朝鮮半島の『完全かつ検証可能な』非核化という確約を引き続き保留していく」と表明した。

朝鮮外務省は25日、実験用原子炉から取り出した使用済み核燃料棒の再処理を開始したと発表した。

「人民網日本語版」2009年4月27日

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