ホーム>>政治>>政府見解
中国、6カ国協議の再開を呼びかける
発信時間: 2009-05-13 | チャイナネット

 

中国外務省の馬朝旭報道官は12日、「朝鮮半島の平和と安定を維持することは関係各方面の利益に合致することから、各関係方面が大局的立場に立ち、6カ国協議のプロセスを引き続き推進するよう期待する」と述べました。

これは、馬朝旭報道官がこの日開かれた定例記者会見で、朝鮮がこのほど核抑制力の強化を表明したことに関する記者からの質問に答えた際、述べたもの。

報道によると、朝鮮外務省の報道官は8日ピョンヤンで、「アメリカ政府が朝鮮に対する敵対政策を変えていないため、朝鮮はすでに表明した立場に基づいて、核抑制力を更に強化していく」と表明している。これはオバマ政権が成立した後、朝鮮外務省が始めてアメリカに対する立場を正式に表明したもの。(翻訳:ooeiei)

「中国国際放送局 日本語部」より  2009年5月13日

  関連記事

· 朝鮮外相:6カ国協議不参加の立場は変わらず

· 朝鮮の6カ国協議離脱、誰に見せる怒りか?

· 米国 朝鮮の6カ国協議復帰を「待ち望む」

· 外交部 各国は大局を見て6カ国協議の過程を共に保つべき

· 朝鮮が6カ国協議離脱を表明、各国の反応

  同コラムの最新記事

· 200海里超の大陸棚の外側の限界の設定 中国が初歩的情報を国連に提出

· 外交部、中国の核政策と核戦略の透明性を強調

· 温総理 台湾海峡西岸経済区の設置加速を強調

· 中国政府 マレーシアとベトナムが合同で提出した「限界勘定案」を審議しないよう国連に要求

· 中国 チベット問題でパリ市側に慎重さを求める