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中国、国連人権理事会の理事国に再当選
発信時間: 2009-05-13 | チャイナネット

第63回国連総会の第83回全体会議が12日、米ニューヨーク国連本部で開かれ、国連人権理事会の理事国47カ国のうち18カ国の改選を行った。国連加盟国191カ国の代表が出席し、投票を行った。中国は167票で理事国に再当選した。任期は2009年から2012年まで。米国は167票を集め初当選した。

投票用紙に書き込む中国の張業遂国連大使(左1)

人権理事会は国連の主な人権機構で、47カ国の理事国からなり、任期は3年となる。今回の選挙では中国のほか、バングラデシュ、ヨルダン、キルギス、サウジアラビア、ベルギー、ノルウェー、米国、ハンガリー、ロシア、キューバ、メキシコ、ウルグアイ、カメルーン、モーリシャス、ナイジェリア、セネガル、ジブチが選ばれた。

国連の関連決議に基づき、人権理事会の議席は国連管轄下の5つの地域に割り振られ、国連総会は毎年約3分の1の理事国の議席を改選する。

「チャイナネット」2009年5月13日

 

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