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東トルキスタン勢力の真相を認識する必要性
発信時間: 2009-07-07 | チャイナネット

 

中国外交部の秦剛報道官は7日、北京での記者会見で、「東トルキスタンテロ分裂勢力の本質をはっきりと認識し、それにいかなる形による同情と支援も提供しないよう国際社会に呼びかける」と述べた。

5日夜、中国北西部の新疆ウイグル族自治区のウルムチでおきた暴力犯罪事件で、156人が死亡し、1080人が負傷した。それに、大量の車両が燃やされ、破壊された建築の面積は5万6000平方メートルに達した。

秦剛報道官は、「ウイグル族自治区の関係部門はすでに、これは外国からの指揮と煽動を受け、国内の組織が実行した計画的かつ、組織的な暴力犯罪事件であると対外的に発表した。暴力犯罪の証拠が確実で、動かせないものだ」と述べた。

秦剛報道官はまた、「この2日間、自治区の関係部門は世界ウイグル代表大会をはじめとし、この組織の代表らの海外の分裂勢力がこの事件に関わったことを明らかにした。一連の事実が立証しているように、代表のラビアは外国滞在中、祖国を分裂させ、民族の団結と新疆の平和と安定を破壊する活動を停止しなかった。うそは国際社会を永遠に騙すことは出来ないだろう」と述べた。

「中国国際放送局 日本語部」 2009年7月7日

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