ホーム>>政治>>国際ニュース
朝鮮、米の核脅威を非難
発信時間: 2009-07-15 | チャイナネット

 

エジプトのシャルムエルシェイクで行われた第15回非同盟国首脳会議の外相会合に出席した朝鮮の代表団は14日、声明を発表し、アメリカが朝鮮に与えている核脅威を強く非難し、「このほど朝鮮が行った核実験は自衛の目的だ」と明らかにした。

声明は「アメリカは、韓国で1000発以上の核兵器を配置し、毎年大規模な核戦争の演習を行っている。これは朝鮮半島の情勢を緊迫化させている」としている。

「中国国際放送局 日本語部」 2009年7月14日

  関連記事

· 朝鮮半島核問題、武大偉副部長が日本側と協議

· G8、6カ国協議への早期復帰を朝鮮に呼びかけ

· 朝鮮は日本にとって「軍事的脅威」にならずと報道

· 日本、朝鮮に対する金融制裁を決定

· 日本、朝鮮に対する金融制裁を決定

  同コラムの最新記事

· 米、アフガン総選挙後に新政策

· エジプト、パレスチナ和解斡旋を中止

· 国連事務総長、女性の権益保障に投資を呼びかけ

· オバマ米大統領「下半期の訪中に期待」

· イラクの連続自爆で100人が死傷