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今冬、中国軍は史上最多の13万人の大卒者を徴集
発信時間: 2009-10-21 | チャイナネット

 

教育部によると、今年の冬の徴兵作業がまもなく始まり、今回は史上最多の13万人の大卒者を募集する予定だという。

大卒者向けの徴兵は、同じ条件の場合は学歴の高い人、同じ学歴では新卒者が優先されという原則に従う。

教育部、財政部、中国人民解放軍総参謀部、公安部などの部門は今年になってから様々な優遇政策を打ち出し、大卒者の入隊を奨励してきた。政府は義務兵役に服する大卒者のために相応の学費の補償や学費ローンを肩代わりするなどして、入隊した大卒者には政府の財政から一度に最高2万4000元の学費補償や学費ローンの肩代わり金が支払われる。教育部の関連責任者は「これは大学生が無料で大学教育を受けるのに等しい」と話す。

兵役中に優秀だった大卒者は直接、士官に拔擢され、同等の条件の場合には、大卒兵士は士官の選抜や軍事学校の入試で優先される。また普通大学の学部以上の学歴やそれに見合う学位がある優秀な大卒兵士は、計画に従って直接、末端の幹部に選抜されることになっている。

「チャイナネット」 2009年10月21日

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