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中国空軍成立60周年の記念行事を公表
発信時間: 2009-10-27 | チャイナネット

中国人民解放軍空軍の何為栄副司令官は26日、中国人民空軍成立60周年の記念行事についての記者ブリーフィングで、関連イベントの手配について説明した。

初の国際フォーラム開催、各国空軍に「5つの主張」を提起

多くの国の空軍指導者が出席する国際フォーラムは記念行事の一部であり、中国空軍史上では初開催になる。主旨は多国間の軍事や外交のプラットフォームを構築し、「調和の取れた宇宙」という理念を提唱して、中国空軍の新しいイメージを提示することだ。

このフォーラムには、約30の国の空軍代表団と20人余りの空軍司令官や参謀長、国内外の300人の代表たちが参加することになっている。開幕式のあいさつは国務委員の梁光烈国防部長、テーマスピーチと総括発言は中国共産党中央軍事委員会委員の許其亮空軍司令官が行い、会議では20カ国の空軍指導者が発言する予定だ。

航空博物館の総合展示館がまもなく一般公開

中国航空博物館主催の「兵器・装備の建設の成就展」では、同館が収蔵している空軍の兵器や装備を中心に、中国空軍の歴史と戦闘力の新しいレベルを示すことになっている。

中国航空博物館は中国では最初のトップクラスの博物館である。また全国ではただ一つ、アジアでは最大の航空専門の博物館で、航空機309点、地対空ミサイル53発、高射砲61門、レーダー32台、国家一級文化財59点、国家二級文化財56点など、空軍の各兵種の兵器や装備1万5000点を収蔵している。新しく作られた総合展示館は8000平方メートルの広さがあり、本物の文化財や空軍の歴史を紹介したパネルが展示されている。

空軍の主戦装備を展示

北京郊外の某空港では、新中国成立60周年の閲兵式に登場した「空中警戒-2000」「空中警戒―200」「殲-11」「殲-10A」などの空軍の兵器や装備を展示をする。

こうした空軍の主戦装備は全て中国が自主的に研究開発したもので、中国空軍がすでに第三世代の主戦装備を中心とした空中作戦システムを形成し、戦闘力レベルに質的な飛躍があったことを示している。

「チャイナネット」 2009年10月27日

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